前の10件 | -
鳥のごはんはご飯。 [焼酎]
かん!かん!

って鳥の餌場をカップをたたいて二回続けて鳴らす!!

するとどこからともなく鳥たちが直後に羽ばたいてあちこちから
寄ってくる。可愛いものである。
この音が鳴るとご飯をもらえると認識しているとはいえ
直後に出現するのは不思議(笑)である。
ごはんだよーの音が届く範囲が主たる生活範囲なのかも。
これまたいつものパターンで
まずはヒヨドリがご飯をつっつきにくる。
ある程度食べ散らかしてからそのあとにスズメが仲間でやってくる。
ヒヨドリは四方八方きょろきょろしながら安全性をまずは確保して
からいただきまーす。
上をみて。

横をみて。

さらにチラ見。

ヒヨドリもスズメとしばらくやりあう姿勢をみせるが自分で全部
食べることはしない。意図的かわからないがすべて食べきってしまう
ことはしない。

ヒヨドリが食べているときはスズメは近くの屋根上から様子をうかがう。

横の畑際から様子をみつつ、だんだん間合いを縮めていく。

その気配を感じてヒヨドリもかるく牽制。
コントラストでみるとこう♪


でもある程度おなかを満たしたらヒヨドリが飛び立つ。
するとスズメチームが警戒しながら登場。
お待ちかねのご飯をピーチクパーチクぱくつきはじめる。

それにしてもスズメは超警戒的で、ウォッチングする家のなかで
ちょっと音をだしてもすぐにとびたつ。この慎重さ加減があるから
こそ人里でしなやかに生き続けるのだろうな。

ヒヨドリともやりあうけどお互いの存在を認め合ってたすけあっているようにも
みえる。農作物もたべてしまうが、ときには畑の害虫もたべてくれるありがた
い鳥さんたち。こんなんで活力が沸くならお食べお食べ。
たまーにしかご飯を差し上げることはできないが、
しっかり国産のお米をたべてもらって、日本の食を支える農家さんの
ためにご尽力いただきたいものである。
カンカンして食べていただく鳥たちのごはんご飯も
畑のために活躍してくれる栄養源になれば光栄なことである
ってポジティブシンキング。今年の五穀豊穣のためにスズメがヒヨドリが
活躍してくれますようにー。(^^ゞ
よくよく考えてみると野生の鳥と関係性を構築できるってすごいな!
鳥さんと関係性をつくってくれている父にも感謝である。
自然の営みを微笑ましく眺めながら、毎日を生き抜く元気をこちらも
いただきました。ごちそうさまー!
あ そうそう、1月の日記なのだった・・・(笑)
このblogをみていただく方々の一年が実り多き幸多き
時間になりますように。(^^♪
ここまで読んでいただきありがとうございますです!
って鳥の餌場をカップをたたいて二回続けて鳴らす!!
するとどこからともなく鳥たちが直後に羽ばたいてあちこちから
寄ってくる。可愛いものである。
この音が鳴るとご飯をもらえると認識しているとはいえ
直後に出現するのは不思議(笑)である。
ごはんだよーの音が届く範囲が主たる生活範囲なのかも。
これまたいつものパターンで
まずはヒヨドリがご飯をつっつきにくる。
ある程度食べ散らかしてからそのあとにスズメが仲間でやってくる。
ヒヨドリは四方八方きょろきょろしながら安全性をまずは確保して
からいただきまーす。
上をみて。
横をみて。
さらにチラ見。
ヒヨドリもスズメとしばらくやりあう姿勢をみせるが自分で全部
食べることはしない。意図的かわからないがすべて食べきってしまう
ことはしない。
ヒヨドリが食べているときはスズメは近くの屋根上から様子をうかがう。
横の畑際から様子をみつつ、だんだん間合いを縮めていく。
その気配を感じてヒヨドリもかるく牽制。
コントラストでみるとこう♪
でもある程度おなかを満たしたらヒヨドリが飛び立つ。
するとスズメチームが警戒しながら登場。
お待ちかねのご飯をピーチクパーチクぱくつきはじめる。
それにしてもスズメは超警戒的で、ウォッチングする家のなかで
ちょっと音をだしてもすぐにとびたつ。この慎重さ加減があるから
こそ人里でしなやかに生き続けるのだろうな。
ヒヨドリともやりあうけどお互いの存在を認め合ってたすけあっているようにも
みえる。農作物もたべてしまうが、ときには畑の害虫もたべてくれるありがた
い鳥さんたち。こんなんで活力が沸くならお食べお食べ。
たまーにしかご飯を差し上げることはできないが、
しっかり国産のお米をたべてもらって、日本の食を支える農家さんの
ためにご尽力いただきたいものである。
カンカンして食べていただく鳥たちのごはんご飯も
畑のために活躍してくれる栄養源になれば光栄なことである
ってポジティブシンキング。今年の五穀豊穣のためにスズメがヒヨドリが
活躍してくれますようにー。(^^ゞ
よくよく考えてみると野生の鳥と関係性を構築できるってすごいな!
鳥さんと関係性をつくってくれている父にも感謝である。
自然の営みを微笑ましく眺めながら、毎日を生き抜く元気をこちらも
いただきました。ごちそうさまー!
あ そうそう、1月の日記なのだった・・・(笑)
このblogをみていただく方々の一年が実り多き幸多き
時間になりますように。(^^♪
ここまで読んでいただきありがとうございますです!
締める・・・その瞬間がすき [一期一食]
締める瞬間がすき。
さかのぼれば、最初に心地よさに気がついたのは
大学時代。レストランでアルバイトをしたとき。
当日オーストラリアにワーキングホリデイで旅立つために
好きな料理を学べて、英語もつかえる最適な環境でバイトをしていた。
本格的なレストランだったので、いわゆるコックさんの格好をする。
白いそれを羽織って、ながーいコックさん帽子をかぶって。
最後に腰から下にかけて、前掛け風のエプロンをつける。
ここでギュってエプロンを結ぶ瞬間が大好きだった。
これから1日がはじまるぞ!という緊張感が。
お客さんが来るまえに仕込みをスタート、帯を結った瞬間に
気持ちが一気にサードギアにまではいったものである。
次は、休学していた大学に復帰。翌年には晴れて社会人になって。
20代はほぼスーツで仕事をしていた。Yシャツを羽織ってネクタイを
ピシッって締める。ディンプルという結び目の窪みを最適な形でこさえて
上からジャケットを着れば、準備完了。気持ちよく1日をスタートできる
大切な儀式。この締める瞬間もすきだったなー。
気持ちもビシッて引き締まった。最近はたましか着ないけど今でも
ネクタイを締めれる時間は待ち遠しい~。
そうそう、締めるといえば帯である。(^^)
毎週道場に通っている空手。道着をきて最後に締めるのが帯。
入門時の白帯とは違って、帯が黒くなるとかなりの緊張感がともなう。
そのプレッシャーとも対峙し、自分のなかに取り込み、空手を楽しむ
原動力へ変換する。結った瞬間明らかにモードが切り替わる。
道場にはいって、正座をして礼をするとさらにモードが変わり、
「心技体」の力がMAXで発揮できるように意識が変わる。
この適度な緊張感にくるまれて楽しむ空手の時間も大好き。
心と体を鍛える貴重な時間である。
締めるといえば、大切なのは1日の締めであるダレヤメ時間。
今日をふりかえりながらあっつあつ70度強のお湯をグラスに
はっぷり8割(銘柄によるけど)までそそぎ、表面張力手前で
とめる。ご飯をたべながら今日のできごとをふりかえって、
今日のムコウを眺めながら、イメージの世界をどこまでものびのびと
ふくらませてゆく。自分自身を取り戻すとってもとっても大切な
時間である。
よくかんがえると最近は8:2で2杯~3杯。
焼酎を6、お湯を4で飲む方と比べると1杯を3回にわけてのんで
いるってことか。でもこのちびりちびりがうまいのである。
今日のお疲れ様を明日への活力に変換するとっても大切な
ひととき。毎晩の楽しみともいえるかな。
最後に締めるといえば、師走最後の日、大晦日。
1日のダレヤメに加えて、1年分のダレヤメをする365分の1の
時間。郷里で年越しそばをたべなら、手帳とマイノートを片手に
一年間をふりかえる。
あんなこと。こんなこと。来年はこーしよー。あーしよー。
いつもより濃い目の焼酎をのんで、今晩は一年をリセット、
2010年をスタートさせる締めを行い、あらたな気持ちで2010年
にたちむかえるようにしよっと。楽しみだなー。
文章だけのblogで、ここまで読んでいただくのはきびしかったかも(笑)
でも読んでいただきありがとうございました!
2009をキレイに締めて2010につなげてくださいね。
みなさんにとって2010年が幸多き実り多き1年になりますよう
祈っておりますー。
よかったら一言コメントのこしていただければとってもうれしいですー(^^♪
さかのぼれば、最初に心地よさに気がついたのは
大学時代。レストランでアルバイトをしたとき。
当日オーストラリアにワーキングホリデイで旅立つために
好きな料理を学べて、英語もつかえる最適な環境でバイトをしていた。
本格的なレストランだったので、いわゆるコックさんの格好をする。
白いそれを羽織って、ながーいコックさん帽子をかぶって。
最後に腰から下にかけて、前掛け風のエプロンをつける。
ここでギュってエプロンを結ぶ瞬間が大好きだった。
これから1日がはじまるぞ!という緊張感が。
お客さんが来るまえに仕込みをスタート、帯を結った瞬間に
気持ちが一気にサードギアにまではいったものである。
次は、休学していた大学に復帰。翌年には晴れて社会人になって。
20代はほぼスーツで仕事をしていた。Yシャツを羽織ってネクタイを
ピシッって締める。ディンプルという結び目の窪みを最適な形でこさえて
上からジャケットを着れば、準備完了。気持ちよく1日をスタートできる
大切な儀式。この締める瞬間もすきだったなー。
気持ちもビシッて引き締まった。最近はたましか着ないけど今でも
ネクタイを締めれる時間は待ち遠しい~。
そうそう、締めるといえば帯である。(^^)
毎週道場に通っている空手。道着をきて最後に締めるのが帯。
入門時の白帯とは違って、帯が黒くなるとかなりの緊張感がともなう。
そのプレッシャーとも対峙し、自分のなかに取り込み、空手を楽しむ
原動力へ変換する。結った瞬間明らかにモードが切り替わる。
道場にはいって、正座をして礼をするとさらにモードが変わり、
「心技体」の力がMAXで発揮できるように意識が変わる。
この適度な緊張感にくるまれて楽しむ空手の時間も大好き。
心と体を鍛える貴重な時間である。
締めるといえば、大切なのは1日の締めであるダレヤメ時間。
今日をふりかえりながらあっつあつ70度強のお湯をグラスに
はっぷり8割(銘柄によるけど)までそそぎ、表面張力手前で
とめる。ご飯をたべながら今日のできごとをふりかえって、
今日のムコウを眺めながら、イメージの世界をどこまでものびのびと
ふくらませてゆく。自分自身を取り戻すとってもとっても大切な
時間である。
よくかんがえると最近は8:2で2杯~3杯。
焼酎を6、お湯を4で飲む方と比べると1杯を3回にわけてのんで
いるってことか。でもこのちびりちびりがうまいのである。
今日のお疲れ様を明日への活力に変換するとっても大切な
ひととき。毎晩の楽しみともいえるかな。
最後に締めるといえば、師走最後の日、大晦日。
1日のダレヤメに加えて、1年分のダレヤメをする365分の1の
時間。郷里で年越しそばをたべなら、手帳とマイノートを片手に
一年間をふりかえる。
あんなこと。こんなこと。来年はこーしよー。あーしよー。
いつもより濃い目の焼酎をのんで、今晩は一年をリセット、
2010年をスタートさせる締めを行い、あらたな気持ちで2010年
にたちむかえるようにしよっと。楽しみだなー。
文章だけのblogで、ここまで読んでいただくのはきびしかったかも(笑)
でも読んでいただきありがとうございました!
2009をキレイに締めて2010につなげてくださいね。
みなさんにとって2010年が幸多き実り多き1年になりますよう
祈っておりますー。
よかったら一言コメントのこしていただければとってもうれしいですー(^^♪
和風パスタに続いて和風ピザを探求♪→得意「技化」を目指して [焼酎]
サンドイッチなお昼。

粒マスタードを効かせて、すきな具をはさんで
ぱくつく昼下がりは至福のひとときである。
昨日は、お腹と心をゆったりとサンドイッチで美味しく
満たしたあとは念願のこだわりパン教室に参戦した。
自分スタイルの物事判断基準である”持続可能であること”
”愛があること”の基準にかなう、それも国産小麦粉を
つかった自家製酵母のレクチャー。地域の食材を使用する
ことでCO2削減にも貢献するフードマイレージ的にもOKな
http://www.food-mileage.com/about/
パンづくりである。それもパン作りの達人から直接手ほどきを
受けられるという千載一遇のチャンス!
パンといえば麦だが
これは国産小麦の代表格、ハルユタカの勇姿。
あらためて眺めてみるとなかなか優雅な佇まいである。

人類は1万年以上前から小麦粉料理をはじめているといわれているが
この風体をつぶして粉にしてたべようなんてよく発想したものである。
今回教室では”基本生地”と”揚げパン”をつくる。
揚げパンは生地をこねて、ねかす。
そのあとは、テーブルで棒状へ成形、
片方の端をおさえてぐるりとまわす。
その後パンの両足をもって回転させるとこの形に。

それから
文字通りふんわりと揚げて、

洗双糖をふんだんにまとわせる。

あっついうちにいただきます。
形はばらばらで決してキレイではないけれど、これは絶品!

揚げパンは給食で数十年前にたべて以来
だがこの旨さには正直びっくりした。
控え目な油加減とやはり控えめの甘さと歯ごたえ、香ばしいような淡い余り
が醸し出す独特な味わいが魅力である。
これは忘れないうちに復習しなくては!
日付はかわって
今日のお昼は昨日教えていただいた基本生地をつかってピザパーティ。

まんまるい生地をまーるくのば~して。
フォークで適当に穴をあける。

ソースを敷いて好きな具を並べていく。
●醤油ベースで海苔風味。&とろろ昆布版も。


●キムチタレ(もちろん無添加)ベースでキムチ。

●マヨネーズベースで、玉ねぎ&ツナ&コーン。

●マヨネーズベースで、スモークサーモン&玉ねぎ。

チーズのようにとろける至福のひととき。
ピザをたべているときってほーんと幸せ♪
実は大好物でござる。
おいしすぎて、またも
ここ数日続いている過剰カロリー消費(笑)
日次のトレーニングメニューをさらに充実させるための環境
が整ったと都合よくポジティブシンキング&自己暗示。(^_^.)
毎日体重計にのっては増減に応じて食事の摂取量を調整する
のが自分スタイルの体重維持方法。今回もいつもと同様に
また元にもどるまでは若干控えめな食事にしよっと。
さぁ 今晩は夜ご飯をつくりながらあっついお湯割りを飲んで
パン三昧の24時間をふりかえることとしよう。
そうそう、
和風パスタも大好きだが、和風ピザの魅力をあらためて認識
できたことはこの週末の大きな収穫である。
国産パン先生から教えていただいた生地を生かして
和風ピザの可能性を追求してみようと決意を(あっ 体重も(笑))
あらたにした週末であった♪
粒マスタードを効かせて、すきな具をはさんで
ぱくつく昼下がりは至福のひとときである。
昨日は、お腹と心をゆったりとサンドイッチで美味しく
満たしたあとは念願のこだわりパン教室に参戦した。
自分スタイルの物事判断基準である”持続可能であること”
”愛があること”の基準にかなう、それも国産小麦粉を
つかった自家製酵母のレクチャー。地域の食材を使用する
ことでCO2削減にも貢献するフードマイレージ的にもOKな
http://www.food-mileage.com/about/
パンづくりである。それもパン作りの達人から直接手ほどきを
受けられるという千載一遇のチャンス!
パンといえば麦だが
これは国産小麦の代表格、ハルユタカの勇姿。
あらためて眺めてみるとなかなか優雅な佇まいである。
人類は1万年以上前から小麦粉料理をはじめているといわれているが
この風体をつぶして粉にしてたべようなんてよく発想したものである。
今回教室では”基本生地”と”揚げパン”をつくる。
揚げパンは生地をこねて、ねかす。
そのあとは、テーブルで棒状へ成形、
片方の端をおさえてぐるりとまわす。
その後パンの両足をもって回転させるとこの形に。
それから
文字通りふんわりと揚げて、
洗双糖をふんだんにまとわせる。
あっついうちにいただきます。
形はばらばらで決してキレイではないけれど、これは絶品!
揚げパンは給食で数十年前にたべて以来
だがこの旨さには正直びっくりした。
控え目な油加減とやはり控えめの甘さと歯ごたえ、香ばしいような淡い余り
が醸し出す独特な味わいが魅力である。
これは忘れないうちに復習しなくては!
日付はかわって
今日のお昼は昨日教えていただいた基本生地をつかってピザパーティ。
まんまるい生地をまーるくのば~して。
フォークで適当に穴をあける。
ソースを敷いて好きな具を並べていく。
●醤油ベースで海苔風味。&とろろ昆布版も。
●キムチタレ(もちろん無添加)ベースでキムチ。
●マヨネーズベースで、玉ねぎ&ツナ&コーン。
●マヨネーズベースで、スモークサーモン&玉ねぎ。
チーズのようにとろける至福のひととき。
ピザをたべているときってほーんと幸せ♪
実は大好物でござる。
おいしすぎて、またも
ここ数日続いている過剰カロリー消費(笑)
日次のトレーニングメニューをさらに充実させるための環境
が整ったと都合よくポジティブシンキング&自己暗示。(^_^.)
毎日体重計にのっては増減に応じて食事の摂取量を調整する
のが自分スタイルの体重維持方法。今回もいつもと同様に
また元にもどるまでは若干控えめな食事にしよっと。
さぁ 今晩は夜ご飯をつくりながらあっついお湯割りを飲んで
パン三昧の24時間をふりかえることとしよう。
そうそう、
和風パスタも大好きだが、和風ピザの魅力をあらためて認識
できたことはこの週末の大きな収穫である。
国産パン先生から教えていただいた生地を生かして
和風ピザの可能性を追求してみようと決意を(あっ 体重も(笑))
あらたにした週末であった♪
竹に囲まれてねがったこと [一期一食]
先日とある森で生産者のみなさんと交流する機会があった。
こどもの頃から竹と親しみ、野原でめいっぱい遊んできた彼ら
は竹細工の達人だ。

今回は山のなかで、竹細工をつくり、文字通り野外で鶏料理
に舌鼓を打つという企画。マイ箸コレクションに竹のそれも加え
ようと意気込んで参加した。
それにしてもいつもおもうが、一次産業に従事する方々は実に
器用だ。百姓という言葉には100のもの(作物)が作れる人間、
100のことができる人間という意味だともいう。彼らは食べる側
の生活を支え(ありがとうございます)、多彩な仕事をこなし
仕事の守備範囲が際限なく広い。
例)百姓している事例(自分の知っている方のほんの一例)
①畑の敷地内にプレハブで空手道場を(設計図もなしで)
つくり、地域で空手を教えている。
②自宅を大工さんの手を借りずにつくってしまった。
③食べ物をほぼ自給しそれもすべて無農薬。素材を生かしきる
オリジナル料理メニューも無限に開発。石釜も自分でつくって
オフ時にはパンを焼いている。近所で太極拳をおしえたりも。
④東京のど真ん中で勇気ある有機農業を展開、天体観測
はプロ級知識、お休みの日は障害者ボランティア
彼らは気持ちと身体を常にオープンにして自分自身の可能性を最大
限つかっている印象だ。自然環境と365日むきあっているだけにそれ
ぞれのスタイルで達観している方が多い。自分の言葉で語るその哲学
は含蓄があり、心を鷲掴みにするほどの説得力がある。
自分も生産者の多様な個性とむきあい対話するのが大好きで、全国に
敬意を表している人生の大先輩方がたくさんいらっしゃる。
大きく脱線しているが(笑)この森で交流している生産者も
まさしく個性の塊で魅力あふるるメンバーばかりだ。
そうそう、今回はしゃもじやお玉、菜箸がないことが現地で発覚。
調理道具もものの5分で竹からつくっていただいた。
芸術的な手さばきである。

竹をかまどで薪を割る要領でかちわってお箸をつくる。
世界でひとつの竹はし♪
酔っ払って忘れないように大切にしよう(確固たる意思)

口のなかでは旨みがじゅー。申し訳ない!至福の味わい・・・。

せせらぎの水を汲んでたいたお釜ご飯がまたおいしい。

焚き火でつくる鶏肉たっぷりの根菜スープ。

竹のおたまで具をたっぷりよそって。
心底あったまるスープである。うま!
仕上げは3色の焼き芋がデザートがわり。
ほこほこ食べる芋が甘~くて。

満足度数がとうとうトップギアへ。(^^)
一次産業に携る面々との野外での充実のひととき。
持続可能な社会づくりには、食卓の国産化がまず第一義である。
次世代が一次産業に従事することに、でっかく夢を描けるような
社会でありたいなっていつもながら実感。
そうだ、おみやげに竹でつくっていただいお湯割り用のオリジナル竹
グラスでダレヤメをしなくちゃ。格別の一杯になりそうである。
竹の風雅な香りを口にふくみながら持続可能な農畜水産業の構築
を願って乾杯♪
こどもの頃から竹と親しみ、野原でめいっぱい遊んできた彼ら
は竹細工の達人だ。

今回は山のなかで、竹細工をつくり、文字通り野外で鶏料理
に舌鼓を打つという企画。マイ箸コレクションに竹のそれも加え
ようと意気込んで参加した。
それにしてもいつもおもうが、一次産業に従事する方々は実に
器用だ。百姓という言葉には100のもの(作物)が作れる人間、
100のことができる人間という意味だともいう。彼らは食べる側
の生活を支え(ありがとうございます)、多彩な仕事をこなし
仕事の守備範囲が際限なく広い。
例)百姓している事例(自分の知っている方のほんの一例)
①畑の敷地内にプレハブで空手道場を(設計図もなしで)
つくり、地域で空手を教えている。
②自宅を大工さんの手を借りずにつくってしまった。
③食べ物をほぼ自給しそれもすべて無農薬。素材を生かしきる
オリジナル料理メニューも無限に開発。石釜も自分でつくって
オフ時にはパンを焼いている。近所で太極拳をおしえたりも。
④東京のど真ん中で勇気ある有機農業を展開、天体観測
はプロ級知識、お休みの日は障害者ボランティア
彼らは気持ちと身体を常にオープンにして自分自身の可能性を最大
限つかっている印象だ。自然環境と365日むきあっているだけにそれ
ぞれのスタイルで達観している方が多い。自分の言葉で語るその哲学
は含蓄があり、心を鷲掴みにするほどの説得力がある。
自分も生産者の多様な個性とむきあい対話するのが大好きで、全国に
敬意を表している人生の大先輩方がたくさんいらっしゃる。
大きく脱線しているが(笑)この森で交流している生産者も
まさしく個性の塊で魅力あふるるメンバーばかりだ。
そうそう、今回はしゃもじやお玉、菜箸がないことが現地で発覚。
調理道具もものの5分で竹からつくっていただいた。
芸術的な手さばきである。

竹をかまどで薪を割る要領でかちわってお箸をつくる。
世界でひとつの竹はし♪
酔っ払って忘れないように大切にしよう(確固たる意思)

口のなかでは旨みがじゅー。申し訳ない!至福の味わい・・・。

せせらぎの水を汲んでたいたお釜ご飯がまたおいしい。

焚き火でつくる鶏肉たっぷりの根菜スープ。

竹のおたまで具をたっぷりよそって。
心底あったまるスープである。うま!
仕上げは3色の焼き芋がデザートがわり。
ほこほこ食べる芋が甘~くて。

満足度数がとうとうトップギアへ。(^^)
一次産業に携る面々との野外での充実のひととき。
持続可能な社会づくりには、食卓の国産化がまず第一義である。
次世代が一次産業に従事することに、でっかく夢を描けるような
社会でありたいなっていつもながら実感。
そうだ、おみやげに竹でつくっていただいお湯割り用のオリジナル竹
グラスでダレヤメをしなくちゃ。格別の一杯になりそうである。
竹の風雅な香りを口にふくみながら持続可能な農畜水産業の構築
を願って乾杯♪
あっつあつの15分の物語 [焼酎]
最近もはかることでみえてくる
世界をたのしんでる。
なじみのラーメン屋でも長年持ち歩いているマイ箸に
くわえてマイ温度計を持参し、いただきますから
ごちそうさままでの温度を可視化してみた。
このラーメン屋さんは以前豚骨スタイルだったが
最近は和風ベースへ転向、国産の素材にこだわる
頑固な店長が経営しており大のお気に入り。
ちなみにこちらがいうまでもなくのれんをとおれば
いわゆる「無化調」でつくってくれる頼もしさなのである。
今日は屋久島のさば節と九十九里の煮干で巧みに
出汁をとった煮干ラーメンを選んだ。
あっつあつの物語を紡ぐにぴったりの素材だ。

まずはスタートから。ここで問題。
麺二つ分大盛りのラーメンがカウンターに置かれた直後
の温度は●●度でしょうか?!
ここから食べ終わるまでの時間、温度の推移を
レポートしよう・・・ つづく。 to be continued
世界をたのしんでる。
なじみのラーメン屋でも長年持ち歩いているマイ箸に
くわえてマイ温度計を持参し、いただきますから
ごちそうさままでの温度を可視化してみた。
このラーメン屋さんは以前豚骨スタイルだったが
最近は和風ベースへ転向、国産の素材にこだわる
頑固な店長が経営しており大のお気に入り。
ちなみにこちらがいうまでもなくのれんをとおれば
いわゆる「無化調」でつくってくれる頼もしさなのである。
今日は屋久島のさば節と九十九里の煮干で巧みに
出汁をとった煮干ラーメンを選んだ。
あっつあつの物語を紡ぐにぴったりの素材だ。

まずはスタートから。ここで問題。
麺二つ分大盛りのラーメンがカウンターに置かれた直後
の温度は●●度でしょうか?!
ここから食べ終わるまでの時間、温度の推移を
レポートしよう・・・ つづく。 to be continued
山で素麺を流して感じたこと。 [一期一食]
夏らしい食の風景として、「流し素麺」がある。
たまたまご縁がなかったが今月生まれて初めて
流し素麺を体験した。
山から竹を切り出して。

竹を割って。

竹の節をトンカチでトントンたたいて吹っ飛ばす。

今回の場所は湧き水がお庭にひかれている贅沢な会場。
会場なので、最後に清らかなお水をざーって流してお掃除
すれば準備は完了。

カタめに茹でた素麺を湧き水で洗って
一口の大きさにくるくるまいてまとめる。
それからタイミングをみて素麺を流す。
素麺にくわえて流したのは
ミニトマト、きゅうり、竹輪、かまぼこ。
それからゼリーも(笑)
流し素麺ならではの作法を守りながら
たべる。たべる。たべる。
ただでさえ、外でたべるご飯はおいしくて
食がすすむが清涼感でいっぱいの湧き水で
流れる素麺は必要以上についたべすぎる(笑)

薬味をいれる器も竹製で徹底♪

そもそもうどんや蕎麦は古の世界では貴重なお水を
贅沢にもふんだんにつかうたべもの。
それを流して大人数で食べるとは贅沢極まりない食べ方
かも(笑)
でも自然と一体となって旬の移ろいとともに食生活を
楽しむ日本人ならではの伝統として開きなおって(笑)
今回は初めての流しそうめんを満喫した。
物事の事象を眺めるときに、2つのkeyで考える。
それは、その対象が①持続可能なスタイルであるか?
②愛が感じられるか?
ということ。
今回の流し素麺は、
山から竹を間伐するので、山が活性する。
流し素麺を体験したあとは樋として2次活用するので無駄がない。
竹という素材を無駄なく使う食習慣を次世代にも伝える。
以上の理由から上記の①と②の条件をみたすってことで
開き直りつつ満足度の高い流し素麺な一日なのでありました~
風流な流し素麺が楽しめる日本人でよかった。(^^♪
外で水面(みなも)をたゆたう素麺をみながら、
片手にロックな焼酎があればさらによかった(笑)
たまたまご縁がなかったが今月生まれて初めて
流し素麺を体験した。
山から竹を切り出して。
竹を割って。
竹の節をトンカチでトントンたたいて吹っ飛ばす。
今回の場所は湧き水がお庭にひかれている贅沢な会場。
会場なので、最後に清らかなお水をざーって流してお掃除
すれば準備は完了。
カタめに茹でた素麺を湧き水で洗って
一口の大きさにくるくるまいてまとめる。
それからタイミングをみて素麺を流す。
素麺にくわえて流したのは
ミニトマト、きゅうり、竹輪、かまぼこ。
それからゼリーも(笑)
流し素麺ならではの作法を守りながら
たべる。たべる。たべる。
ただでさえ、外でたべるご飯はおいしくて
食がすすむが清涼感でいっぱいの湧き水で
流れる素麺は必要以上についたべすぎる(笑)
薬味をいれる器も竹製で徹底♪
そもそもうどんや蕎麦は古の世界では貴重なお水を
贅沢にもふんだんにつかうたべもの。
それを流して大人数で食べるとは贅沢極まりない食べ方
かも(笑)
でも自然と一体となって旬の移ろいとともに食生活を
楽しむ日本人ならではの伝統として開きなおって(笑)
今回は初めての流しそうめんを満喫した。
物事の事象を眺めるときに、2つのkeyで考える。
それは、その対象が①持続可能なスタイルであるか?
②愛が感じられるか?
ということ。
今回の流し素麺は、
山から竹を間伐するので、山が活性する。
流し素麺を体験したあとは樋として2次活用するので無駄がない。
竹という素材を無駄なく使う食習慣を次世代にも伝える。
以上の理由から上記の①と②の条件をみたすってことで
開き直りつつ満足度の高い流し素麺な一日なのでありました~
風流な流し素麺が楽しめる日本人でよかった。(^^♪
外で水面(みなも)をたゆたう素麺をみながら、
片手にロックな焼酎があればさらによかった(笑)
今日のムコウを眺める時間 [一期一食]
本を読んだり考えごとをしたり寝たりぼーっとしたりi-podを見たり
聞いたり。ながーくて貴重な時間でもある毎日の通勤時間。
毎日のびのびと過ごして自宅にかえると、心と体をゆるめて
心底リラックスする時間に突入する。
ご飯をゆっくりとかみ締めて味わう。
同時に各素材が、産地からここまでたどり着いた旅路を振り返り
イメージの風呂敷をふんわりと広げていく。
生産者、母なる大地に感謝しながら。
お米なら産地の田植えの様子、炎天下のなか麦わら帽子をかぶって
大粒の汗をかきながら草とりをしている姿、大雨のときは夜中でも
田んぼは大丈夫かなーって水の増え具合をみにきたりするのかなー
おやつの時間ではお茶をのんでギンビスのアスパラガスでもほおばり
ながらほっとしていたりとか・・・
ご飯粒を一粒一粒感じながら食べていると際限なく産地のイメージ
が広がってゆく。この一日3回の素材との出逢いとの時間も、
この想像しながら食す時間も日常をときほぐして自分を取り戻す、
大切な時間である。
そしてパートナーにはお湯割りの焼酎。
最近は志向が進化していて専ら夏でもお湯割りをのんでいる。
あえて夏でもあっつあつのお湯に焼酎をそそいでごいごい飲むのが
粋を感じておいしくのめる。
ご飯をほおばりながら産地のイメージをひろげ、心をゆるめ
ダレヤメ(つかれをとる)焼酎をのみながら、今日のムコウ側を
眺める。
最近はあえて普通のレギュラー酒を8:2でゆるくのばしてのむのが
好きで、あらたな境地を日々楽しんでいる。至福な時間は目の前に
転がっているんだなーって。
ごくあたりまえの日常をすごしてごく自然な時間をすごして
自分がやりたいことをひとつひとつ積み重ねて形にして
ささやかなしあわせ時間をかみ締めている昨今なのでした・・・
今日をふりかえって、明日を眺める。片手にはお湯割り。
これだけでしあわせ。なんてやすあがりなんだろ(笑)
はかることで気づくこと [一期一食]
またやってきました。
いつもの月末(笑)
時間があれば次から次へ更新したことがあるが
PCがスローになってくれているので新記事の
upがほぼ月一回ペースになっている・・・
とPCのせいにしてみる(笑)
今日のネタは「はかる」ことのおもしろさを伝えてみる。
ちなみに私は無類のはかり好きである。
日常的になんでもはかる。
たとえば、自宅から駅までの徒歩時間を秒単位で。
最寄駅から会社まで。会社ビルのフロアまで乗り込む
エレベーターの待ち時間や所要時間。これも秒単位で。
ルーティンで対応する業務がおわるまでの時間。
時間編では
ちなみに基本的にすべておいていかにショートカットできるか・・・が
2次的テーマになっていたりする。
時間以外でも体重は毎日はかるし。
毎日微妙に動く変動具合で生活ぶりがよーくわかる。
まさしく日常の鏡。
体の(自分自身の)日々の生活の重みが浮き彫りになる。
なんでもはかることで、自分のなかにオリジナル物差しが
できる。曖昧模糊としているものでも物差しができることで
理解がすすみ、目的完遂へむけて方法論も明確にできることも
はかることの魅力だ。
とここまで伏線。
最近は特にはかっておもしろいのが温度である。
といっても使用するのはもっぱらお料理をするときや
焼酎道の探求でつかっている。
あっつあっつの味噌汁(猫舌ではとても飲めないような)
は65度。70度でも飲めないことはないがかなり熱い。
大好きなスタバの今日のコーヒーはほぼ60度。
それぞれ自分にとっての適温を知ることで、
最適な塩梅をつくれるよう(近づけていけるように)になってくる。
そこで注目すべきは(笑)
最適温度でつくるお湯割りの探求である。
これはラーメンの嗜好が千差万別なのと同様に
個人個人ベストな領域がことなってくることは前提で
自分で適温域をさがすことを徹底的に楽しんでいる。
あの池袋の焼酎聖地「べったこ」の店主のように銘柄
毎にべストを一度単位で追求しているプロとはちがって
あくまでも自己流である。
一例だが、自分の好みでは、
居酒屋でボトルのみ、ポットのお湯を使用する前提で
いけば、コップに注いだお湯の温度が70度(高ければ
70度まで冷ます)で、お湯割りにあう芋焼酎を8:2で
ごいごい注ぐ。
すると10秒以内で、温度が10度さがる。結果として
立ち上る芋の香りを満喫しながら60度前後で飲む
のが最適であり、至福な味わいである。
きもちあつめだがほこほこいいながら楽しみダレヤメ
時間は最高である。
さめゆく各温度帯(10度ずつぐらいで)
でもそれぞれ味の違いを五感を総動員してみて感じていくことで
あらたな「出逢いたる味わい」がある。
この多様性をうけとめあう度量の深さであり包容力が焼酎の
魅力である。
焼酎道を究めるための一環の遊びであり、探究心だが
焼酎に限らず飲食系でたべる、つくる、のむの関連で
温度をはかってみることで発見、きづきがたっくさんある。
よかったらぜひ。
MY温度計をマイ箸とセットで持ち歩いてみてください(笑)
ともにテーブルを囲むメンバーにもよろこんでもらえることは
いうまでもありません(^^♪
いつもの月末(笑)
時間があれば次から次へ更新したことがあるが
PCがスローになってくれているので新記事の
upがほぼ月一回ペースになっている・・・
とPCのせいにしてみる(笑)
今日のネタは「はかる」ことのおもしろさを伝えてみる。
ちなみに私は無類のはかり好きである。
日常的になんでもはかる。
たとえば、自宅から駅までの徒歩時間を秒単位で。
最寄駅から会社まで。会社ビルのフロアまで乗り込む
エレベーターの待ち時間や所要時間。これも秒単位で。
ルーティンで対応する業務がおわるまでの時間。
時間編では
ちなみに基本的にすべておいていかにショートカットできるか・・・が
2次的テーマになっていたりする。
時間以外でも体重は毎日はかるし。
毎日微妙に動く変動具合で生活ぶりがよーくわかる。
まさしく日常の鏡。
体の(自分自身の)日々の生活の重みが浮き彫りになる。
なんでもはかることで、自分のなかにオリジナル物差しが
できる。曖昧模糊としているものでも物差しができることで
理解がすすみ、目的完遂へむけて方法論も明確にできることも
はかることの魅力だ。
とここまで伏線。
最近は特にはかっておもしろいのが温度である。
といっても使用するのはもっぱらお料理をするときや
焼酎道の探求でつかっている。
あっつあっつの味噌汁(猫舌ではとても飲めないような)
は65度。70度でも飲めないことはないがかなり熱い。
大好きなスタバの今日のコーヒーはほぼ60度。
それぞれ自分にとっての適温を知ることで、
最適な塩梅をつくれるよう(近づけていけるように)になってくる。
そこで注目すべきは(笑)
最適温度でつくるお湯割りの探求である。
これはラーメンの嗜好が千差万別なのと同様に
個人個人ベストな領域がことなってくることは前提で
自分で適温域をさがすことを徹底的に楽しんでいる。
あの池袋の焼酎聖地「べったこ」の店主のように銘柄
毎にべストを一度単位で追求しているプロとはちがって
あくまでも自己流である。
一例だが、自分の好みでは、
居酒屋でボトルのみ、ポットのお湯を使用する前提で
いけば、コップに注いだお湯の温度が70度(高ければ
70度まで冷ます)で、お湯割りにあう芋焼酎を8:2で
ごいごい注ぐ。
すると10秒以内で、温度が10度さがる。結果として
立ち上る芋の香りを満喫しながら60度前後で飲む
のが最適であり、至福な味わいである。
きもちあつめだがほこほこいいながら楽しみダレヤメ
時間は最高である。
さめゆく各温度帯(10度ずつぐらいで)
でもそれぞれ味の違いを五感を総動員してみて感じていくことで
あらたな「出逢いたる味わい」がある。
この多様性をうけとめあう度量の深さであり包容力が焼酎の
魅力である。
焼酎道を究めるための一環の遊びであり、探究心だが
焼酎に限らず飲食系でたべる、つくる、のむの関連で
温度をはかってみることで発見、きづきがたっくさんある。
よかったらぜひ。
MY温度計をマイ箸とセットで持ち歩いてみてください(笑)
ともにテーブルを囲むメンバーにもよろこんでもらえることは
いうまでもありません(^^♪
フードエイジ [焼酎]
フードマーレージという考え方がある。
食べ物が運ばれてくる距離のことで、この距離が短いほど
CO2の排出も少ない。だから食べ物(素材)を選ぶときには
より地元のもの、国産のものをたべようね、というメッセージ
が込められている。
自分で自主的に(笑)意識していること、それは食べ物がつくられた
時間を感じてみようということ。
題してフードエイジである。(^^♪
それはつくる側の生産者がたべものを製造している時間を
さす。
ちなみに我が家で頻繁に食しているお味噌は、国産の材料
大豆、お米、塩をつかって8ヶ月も寝かせて自然発酵させ
たもの。
お醤油は、大豆、小麦は有機栽培のものをつかって、良質の
麹菌や酵母が住み着いた樽(いわゆる蔵つき)で1年間じっくり
熟成させている。
食卓にならぶ天塩にかけられた料理と調味料だけをさらって
みても1年かけてここまで辿り着いたことがよくわかる。長い
ほうを優先し、フードエイジは1年ということになる(笑)

もっともお味噌やお醤油を開発した敬意を払うべき先人の
最初の製造ものがたりまでさかのぼれば5世紀まで一気に
フードエイジが果てしなくのびてゆく。
まあ 葉物でいってもこの時期は3ヶ月近くかかって
種から収穫するまで育てているわけで、ひと冬かかって
つくられている。
まとめとしては(笑)、食卓に並んでいる食材をみつめて
ながーい年月とつくっている側の地道な日々のご尽力が
あってここまで辿り着いているいんだなーって想像力を
はりめぐらせておきたい、そして感謝のきもちを感じたい
なって。
料理する時間もそこそこの時間だけど、それに加えて
食べるのはあっという間だけど、口に入るまでの過程をしって
食べるのと知らないのではありがたみの度合いがちがってくる。
一日3回の食事時間の素材との出逢いのにおいて、ぜひ
フードエイジの概念を意識をしておきたいものである。
あ、フードマイレージ視点も同様に。
ちなみに今晩飲んだ焼酎は期せずして「百年の孤独」。
8年前に酒屋でかってから、自宅でさらに熟成を重ねた
百年も寝かせていないが、オーク樽で寝かせているため
麦焼酎なのにウイスキーのような色と香りがある。
3年寝かせているとしたら、フードエイジは11年という
ところであろうか。(^^)
度数こそ40度だが、度数を感じさせない飲みやすさ、
コク、キレ、香りが楽しめる。プレミア焼酎としてあまりにも
有名で銘柄でもある。格調の高い品あるデザインも魅力
である。商品の個性、ネーミング、パッケージのアート性
トータルでみても傑作な商品だとおもう。
蔵元さんの黒木本店さんは、「人と大地が一体となった
生き方とものづくりを目指して」とビジョンを掲げて
有機栽培の芋をつくり、焼酎かすも肥料として循環させて
いる先進的な会社でもある。

そうそう、これは酒屋で当時2800円程度で購入したが、近所の酒屋
では10500円で販売している。プレミア焼酎を買うことによって
アンバランスな需要と供給構造を加担しないよう気をつけてい
きたいものであるが、正当な価格で購入できる場合には
たまには買って飲みたい焼酎である。
今回は実験でお湯割りにしたり、水割りのヴァリエを楽しんだり
たま~の贅沢として、表面張力でロックにしたり
(お店でこんな飲み方をしたら2,3000円くらいするかも(笑))
もちろんストレートでも存分に味わった。

というわけで、締めとしては、”たべもの”(正確にいえば食生物だと
いつもおもう)で、”飲み物”でも焼酎でも、生産者側の想いや
メッセージ、さらには時間が醸すプラスαの味わいを五感を総動員
して感じてみましょう・・・そこから発見があるはずですから。
lets food age!
この焼酎の名前のように百年はまてないけれど(笑)
食べ物が運ばれてくる距離のことで、この距離が短いほど
CO2の排出も少ない。だから食べ物(素材)を選ぶときには
より地元のもの、国産のものをたべようね、というメッセージ
が込められている。
自分で自主的に(笑)意識していること、それは食べ物がつくられた
時間を感じてみようということ。
題してフードエイジである。(^^♪
それはつくる側の生産者がたべものを製造している時間を
さす。
ちなみに我が家で頻繁に食しているお味噌は、国産の材料
大豆、お米、塩をつかって8ヶ月も寝かせて自然発酵させ
たもの。
お醤油は、大豆、小麦は有機栽培のものをつかって、良質の
麹菌や酵母が住み着いた樽(いわゆる蔵つき)で1年間じっくり
熟成させている。
食卓にならぶ天塩にかけられた料理と調味料だけをさらって
みても1年かけてここまで辿り着いたことがよくわかる。長い
ほうを優先し、フードエイジは1年ということになる(笑)
もっともお味噌やお醤油を開発した敬意を払うべき先人の
最初の製造ものがたりまでさかのぼれば5世紀まで一気に
フードエイジが果てしなくのびてゆく。
まあ 葉物でいってもこの時期は3ヶ月近くかかって
種から収穫するまで育てているわけで、ひと冬かかって
つくられている。
まとめとしては(笑)、食卓に並んでいる食材をみつめて
ながーい年月とつくっている側の地道な日々のご尽力が
あってここまで辿り着いているいんだなーって想像力を
はりめぐらせておきたい、そして感謝のきもちを感じたい
なって。
料理する時間もそこそこの時間だけど、それに加えて
食べるのはあっという間だけど、口に入るまでの過程をしって
食べるのと知らないのではありがたみの度合いがちがってくる。
一日3回の食事時間の素材との出逢いのにおいて、ぜひ
フードエイジの概念を意識をしておきたいものである。
あ、フードマイレージ視点も同様に。
ちなみに今晩飲んだ焼酎は期せずして「百年の孤独」。
8年前に酒屋でかってから、自宅でさらに熟成を重ねた
百年も寝かせていないが、オーク樽で寝かせているため
麦焼酎なのにウイスキーのような色と香りがある。
3年寝かせているとしたら、フードエイジは11年という
ところであろうか。(^^)
度数こそ40度だが、度数を感じさせない飲みやすさ、
コク、キレ、香りが楽しめる。プレミア焼酎としてあまりにも
有名で銘柄でもある。格調の高い品あるデザインも魅力
である。商品の個性、ネーミング、パッケージのアート性
トータルでみても傑作な商品だとおもう。
蔵元さんの黒木本店さんは、「人と大地が一体となった
生き方とものづくりを目指して」とビジョンを掲げて
有機栽培の芋をつくり、焼酎かすも肥料として循環させて
いる先進的な会社でもある。
そうそう、これは酒屋で当時2800円程度で購入したが、近所の酒屋
では10500円で販売している。プレミア焼酎を買うことによって
アンバランスな需要と供給構造を加担しないよう気をつけてい
きたいものであるが、正当な価格で購入できる場合には
たまには買って飲みたい焼酎である。
今回は実験でお湯割りにしたり、水割りのヴァリエを楽しんだり
たま~の贅沢として、表面張力でロックにしたり
(お店でこんな飲み方をしたら2,3000円くらいするかも(笑))
もちろんストレートでも存分に味わった。
というわけで、締めとしては、”たべもの”(正確にいえば食生物だと
いつもおもう)で、”飲み物”でも焼酎でも、生産者側の想いや
メッセージ、さらには時間が醸すプラスαの味わいを五感を総動員
して感じてみましょう・・・そこから発見があるはずですから。
lets food age!
この焼酎の名前のように百年はまてないけれど(笑)
「週末料理研究家」として過ごす大切な時間♪ [焼酎]
「週末料理研究家」って勝手に自分で位置づけてから数年たった。
※↓これは今晩つくった新たまねぎ@超簡単ナポリンタン

お料理は大好きなので毎日時間と体力に余裕があればって
おもうけどさすがに平日は帰りがおそいので、作るのは厳しい。
一方我が家では、週末の夜ごはんは父ちゃんがつくる役割なので
(いつのまにか(笑))自ら喜んで腕をふるっている。
これは持論だが世の中のお父さんたちと台所は切り離すべき
ではなくつなげたほうがよいとおもうのである。だれがどこで
どのような方法でつくった素材をだれがどのようにつくって
食卓までだしてくれているのか、一連の流れを理解しきること
で「いただきます」の感謝のきもちがあつく芽生えてくるのでは
ないだろうか。
生産者に対して。
母なる大地に恵みや母なる海に対して。
食べ物、正確に表現すれば食生物(いのち)であり、
生命に対して。
一食が今日も食せるすべての環境に対して。
そして家族に対して。
食卓の上は世の中、地球の出来事の縮図である。食卓のメニュー
をみては季節の移ろい、旬を感じて、一年を通じて食の織り成す
多様な物語の一遍を具体的に具体的に自分なりにイメージを
のびのび広げていくことが非常に大切である。
すくなくとも自分自身にとっては、一日3回素材という生命との
出逢いを楽しむ貴重な機会として捉え、畑や海にさかのぼって
素材が食卓までたどってきた旅を源泉まで辿ろうとする。
前回のまるーい物語ではないが、瞬間的に頭のなかに円を描き
素材の旅ドラマを描いてゆく、イメージを際限なくのびのびとひろ
げゆく一日3回の楽しみだ。。
このテーマは多角的に描きたいことがたくさんあるのでとまらない
のでいったんここまでにするけど、要はお父さんたちにもっと
食の楽しみの余地をすこしでも伝えていきたいという意欲にみち
みちているということなのである。
食に対して、ちょっとした出逢いを提供することによって週末が
より楽しくなるお手伝いを、背中のあとおしをしていきたいというのが
自分自身のささやかなミッションでもある。
とながーーーーーい前置きであるが、
今晩は春(新がつくシリーズ♪)をテーマにこんなメニューをつくった。
ちなみに週末料理研究家として、ゆるゆる課している条件はこれ。
1)冷蔵庫にあるものでつくる。
2)いかに●手早く●おいしいものを●創造的につくるか・・・を念頭に。
3)45分以内に お味噌汁以外に2品以上(基本3品)
でメニューだが、
1)新じゃがの味噌煮
2)新たまねぎの超簡単ナポリタン風
3)新(春)キャベツの卵炒め
4)新(春)キャベツと油揚げの味噌汁
ざっと画像でもみていただきましょう♪
1)新じゃがの味噌煮

皮ごときって→フライパンにいれて炒めて→みずをいれて昆布さしこみ
→みそをいれて→煮る→味を染み込ませる。


2)新たまねぎの超簡単ナポリタン風

瑞々しいたまねぎをきって→炒めて→ソーセージも炒めて→パスタとあえて
→味付け

3)新(春)キャベツの卵炒め
4)新(春)キャベツと油揚げの味噌汁

ある著名なフランス料理シェフから直接お話をうかがったことがある。
そこで印象にのこったフレーズがある。それは毎日料理をつくる際に
まずは自分で素材を生でたべてみる。それがすべてのスタートである
ということ。素材をつくる側と顔がみえる関係が成立していることは
いうまでもない。
自分流であるが、近いことはしていて
料理するときにまず生でかじって、五感を総動員、フル稼動でその
素材の本来の味を感じ、味わう。
policyとして、化学調味料の類いや砂糖は(お菓子以外)いっさい
つかわない主義。素材の持ち味を120%引き出すことが基本だ。
それがおもしろい。
そうそう。今晩も出汁をとる昆布をかじって海の香りを芳しく感じて
塩の淡い味わいを体にとりこむことからはじまり、すべての食材を
生であじわう。
結果として、ゴールを描き、でてきたメニュー案が1)~4)
あとはイメージしきったゴールへむけて、段取りよく調理を楽しむ。
で、できあがりはこれ。
週末のたのしいたいせつな時間がまたおわる。
おいしいって家族みんなが言ってくれることを期待しつつ
お湯割りを片手に食卓を囲む♪
他愛もない対話が最高の調味料となって夕ご飯の時間を
ゆったりと楽しむ。
次回の週末がまちどおしい(笑)って本気でおもう。
そして1日3回の食事の時間には、一期一会の素材との
出逢いを楽しめることをおもうとわくわく感でいっぱいになる。
今日もごちそうさまっ!
自分が食せるすべての環境に感謝をこめて。
※↓これは今晩つくった新たまねぎ@超簡単ナポリンタン
お料理は大好きなので毎日時間と体力に余裕があればって
おもうけどさすがに平日は帰りがおそいので、作るのは厳しい。
一方我が家では、週末の夜ごはんは父ちゃんがつくる役割なので
(いつのまにか(笑))自ら喜んで腕をふるっている。
これは持論だが世の中のお父さんたちと台所は切り離すべき
ではなくつなげたほうがよいとおもうのである。だれがどこで
どのような方法でつくった素材をだれがどのようにつくって
食卓までだしてくれているのか、一連の流れを理解しきること
で「いただきます」の感謝のきもちがあつく芽生えてくるのでは
ないだろうか。
生産者に対して。
母なる大地に恵みや母なる海に対して。
食べ物、正確に表現すれば食生物(いのち)であり、
生命に対して。
一食が今日も食せるすべての環境に対して。
そして家族に対して。
食卓の上は世の中、地球の出来事の縮図である。食卓のメニュー
をみては季節の移ろい、旬を感じて、一年を通じて食の織り成す
多様な物語の一遍を具体的に具体的に自分なりにイメージを
のびのび広げていくことが非常に大切である。
すくなくとも自分自身にとっては、一日3回素材という生命との
出逢いを楽しむ貴重な機会として捉え、畑や海にさかのぼって
素材が食卓までたどってきた旅を源泉まで辿ろうとする。
前回のまるーい物語ではないが、瞬間的に頭のなかに円を描き
素材の旅ドラマを描いてゆく、イメージを際限なくのびのびとひろ
げゆく一日3回の楽しみだ。。
このテーマは多角的に描きたいことがたくさんあるのでとまらない
のでいったんここまでにするけど、要はお父さんたちにもっと
食の楽しみの余地をすこしでも伝えていきたいという意欲にみち
みちているということなのである。
食に対して、ちょっとした出逢いを提供することによって週末が
より楽しくなるお手伝いを、背中のあとおしをしていきたいというのが
自分自身のささやかなミッションでもある。
とながーーーーーい前置きであるが、
今晩は春(新がつくシリーズ♪)をテーマにこんなメニューをつくった。
ちなみに週末料理研究家として、ゆるゆる課している条件はこれ。
1)冷蔵庫にあるものでつくる。
2)いかに●手早く●おいしいものを●創造的につくるか・・・を念頭に。
3)45分以内に お味噌汁以外に2品以上(基本3品)
でメニューだが、
1)新じゃがの味噌煮
2)新たまねぎの超簡単ナポリタン風
3)新(春)キャベツの卵炒め
4)新(春)キャベツと油揚げの味噌汁
ざっと画像でもみていただきましょう♪
1)新じゃがの味噌煮
皮ごときって→フライパンにいれて炒めて→みずをいれて昆布さしこみ
→みそをいれて→煮る→味を染み込ませる。
2)新たまねぎの超簡単ナポリタン風
瑞々しいたまねぎをきって→炒めて→ソーセージも炒めて→パスタとあえて
→味付け
3)新(春)キャベツの卵炒め
4)新(春)キャベツと油揚げの味噌汁
ある著名なフランス料理シェフから直接お話をうかがったことがある。
そこで印象にのこったフレーズがある。それは毎日料理をつくる際に
まずは自分で素材を生でたべてみる。それがすべてのスタートである
ということ。素材をつくる側と顔がみえる関係が成立していることは
いうまでもない。
自分流であるが、近いことはしていて
料理するときにまず生でかじって、五感を総動員、フル稼動でその
素材の本来の味を感じ、味わう。
policyとして、化学調味料の類いや砂糖は(お菓子以外)いっさい
つかわない主義。素材の持ち味を120%引き出すことが基本だ。
それがおもしろい。
そうそう。今晩も出汁をとる昆布をかじって海の香りを芳しく感じて
塩の淡い味わいを体にとりこむことからはじまり、すべての食材を
生であじわう。
結果として、ゴールを描き、でてきたメニュー案が1)~4)
あとはイメージしきったゴールへむけて、段取りよく調理を楽しむ。
で、できあがりはこれ。
週末のたのしいたいせつな時間がまたおわる。
おいしいって家族みんなが言ってくれることを期待しつつ
お湯割りを片手に食卓を囲む♪
他愛もない対話が最高の調味料となって夕ご飯の時間を
ゆったりと楽しむ。
次回の週末がまちどおしい(笑)って本気でおもう。
そして1日3回の食事の時間には、一期一会の素材との
出逢いを楽しめることをおもうとわくわく感でいっぱいになる。
今日もごちそうさまっ!
自分が食せるすべての環境に感謝をこめて。
前の10件 | -






